For the RUSH's blog トレイルランナーの記録

苦境にあっても天を恨まず

盛り上がる「東電解体」論議で発送電の分離は実現するか

 キーワードは、東電解体、清算会社、発送電分離、スマートグリッド、分散型電力網

“日本:原子力の悲劇は予見されていた” 仏メディアパール誌全文訳 3月15日付

間に合わなかった東北巨大地震の予測…公表目前

 国の地震調査研究推進本部が、宮城県沖から福島県沖まで連動する巨大地震を、長期評価の対象に追加し、今月公表する方針だったことが分かった。

 大津波を伴う約1150年前の巨大地震の全体像が最近明らかになってきたためで、同本部は宮城県には2月に事前説明を終え、福島県にも3月中に説明する予定だった。公表を目前に東日本大震災が起きたことに対し、専門家からは「想定されていたより大きい地震が発生する可能性を、事前に伝えておければ……」と悔やむ声も出ている。


★宮城県気仙沼市階上中学校。避難所となっている体育館の一角で卒業式が行われた。
「苦境にあっても天を恨まず、運命に耐え、助け合って生きていくことが、これからのわたくしたちの使命です。」
[PR]
Commented by なかたけ at 2011-04-07 23:21 x
 今回の地震(津波)をうけて、そういえば仙台平野〜福島沿岸部の研究結果を聞いたことないなあと思っていたら、今年の地惑連合とかに発表があった・・・(要旨はもちろん地震前)。
 もっとも、北海道南東部海岸などは、10年ほど前から地質記録から文書に残っている以上に大きな津波の可能性を指摘しているけど、国やら自治体やらはどこまでそれを真剣に考えている(いた)のかなあ。
 今回の地震(津波)で地質学的研究の意義を少しは国が考えてくれたらなあと思います。
Commented by y-yamatn at 2011-04-08 12:22
地惑連合?って昔の合同学会のこと?
ところで、大阪のハザードマップってみたことないけど、南海トラフ動いたら、上町大地はどうなるんでしょうね。
Commented by なかたけ at 2011-04-12 15:20 x
そうそう、かつての合同大会が地球惑星科学連合大会って名前に変わっています。
大阪のハザードマップは府としてまとめて出していない。以前はあったのにね。とはいえ、南海地震では今回と同様、揺れそのものの被害はあまり大きくないとされています。液状化はひどいでしょうが。津波は大阪湾で最大3mくらいが想定されていますが、あくまでも想定なのでどうなるでしょうか。
by y-yamatn | 2011-04-07 21:01 | Days | Comments(3)